《ピノ闘病記》夜食の時間

もともと食が細くスリムなピノ。病気になってからはさらに体重が増えなくなってしまい、一時期2kg台になってしまったことも。
なんとかご飯を食べて欲しくて、夜のお薬の時間に、合わせて夜食をあげるようにしていました。
その夜食、ピノはすっかり気に入ったみたいで、最近では時間が近づくとテーブルの上で待つようになりました。

そして、夜食のウワサを聞きつけたチノとそぼろも一緒に待っています(笑)

彼らはどちらかというと少し体重を減らさらなければいけないので、ピノの夜食の際は強制退去させられます。(でも週に2回くらいはお裾分けします)。

病気になった当初は、本当に何も食べてくれなくて、打ちひしがれていましたが、この夜食という人間の文化(?)をピノが気にってくれたおかげで、体重もなんとか保ています。
チノとそぼろの食いしん坊には困っていましたが(笑)、こういうことがあって「食に関心がある」ということはいいことだ」とつくづく思うようになりました。

忙しい6月がスタート

《ピノの闘病記》本日病院day with チノ

関連記事

  1. いちじく姫

    先日、愛知県に住む家族が「いちじく」を送ってくれました。愛知県は全国シェア率約20%で、都道府県別第…

  2. 「ネンマツってなーに」の巻

  3. 猫の集会

    我が家でも時々開催される猫の集会。ひとり、大あくびをしている不真面目なヒトもいますが(笑)…

  4. Newネコベッド – その後 –

    Newネコベッド、もちろん最初はそのまま使っていたのですが....そぼろが起毛している部分を…

  5. そぼろとピノ

    そぼろは、チノに比べるとピノにはちょっとだけ恐れをなしているのですが、のハズなのですが、、、朝食…

  6. 自宅療養 解除!

    昨日、保健所から連絡が来まして「自宅療養」が解除となりました。今日は早速買い出しへ。10日ぶりの…

  7. よき教師、兄弟、そして親

    そぼろは現在「社会化期」。いろーんな経験を通して社会性を身につけていく、とても重要な時期です。と…

  8. 大人の階段

    冬毛の猫は、こんもりと一回り大きなった感じがします。ただ、そぼろの場合は本体が大きなっているのか…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

最近のコメント

PAGE TOP