ネコを飼うということ

行きつけのホームセンターへ買い出しへ。その際ペットコーナーにも必ず立ち寄るのですが、小学生低学年くらいの男の子が小さな仔ネコを抱っこしていました。仔ネコも可愛かったのですが、その男の子の心の底から嬉しそうな笑顔が印象的でしばらく忘れらませんでした。心がホッコリ暖かくなりました。
わたしも彼らと触れ合う時、そんなイイ表情をしているのかしら?

最近は若い世代のペットを飼っている割合が減ってきているそうです。その理由の多くは「面倒くさいから」。
もちろんネコを飼うと大変だったり、予想外の事態が起きたり、思い通りにいかないことはたくさんあります。例えば、ダメージジーンズがさらにダメージになったり(あっ、それは別にいっか(笑))。
でも、そうしたことも含めて、ネコは生活に彩りを、豊かさを、幸せを、笑顔を必ず運んできてくれます。

さらに、ネコと暮らしていると自分に足りない点や、本当に大切なことに気づかされたりもします。ネコは偉大な哲学者でもありますね。
そぼろソーダン事務所へよーこそ、悩みナンデモきくよー」。

ブログを通して、ネコと一緒に暮らす素晴らしさを少しでもお伝えすることができたら嬉しく思います。

本日ヘーテンしましたー」(早っ)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

誰にでもカワイイ時はあった ー 慣れてきた! 編 ー

そぼろ、おもちゃをもらう

関連記事

  1. ああ、よかった

    ピノの体調とそぼろの結膜炎、どうやら快方に向かってきたようです!ここ数日、鼻づまりが苦しそうで調…

  2. そぼろ × そぼろ丼

    そぼろの名前の由来はもちろんそぼろ(笑)先日、アメリカ人の知り合いの方から「そぼろ」の名前の…

  3. そぼろくん人気者

    七十二候「涼風至る」。暦の上では秋の始まりです。我が家の周辺ではほんの少し秋の気配も。昨日は…

  4. そぼろとピノ

    そぼろは、チノに比べるとピノにはちょっとだけ恐れをなしているのですが、のハズなのですが、、、朝食…

  5. そぼろ on the キャットウォーク

    チノがキャットウォーク上にいると、「ボクもそこいきたーい」日に日に運動能力が高まって…

  6. 最高のco-worker

    七十二候「寒蟬鳴く」。我が家の前の林ではすでに7月中旬頃から「カナカナカナ」という鳴き声が聞こえ…

  7. 「ブランケット・キャッツ」

    金曜日のNHKドラマ10で「ブランケット・キャッツ」が始まりました。重松清の傑作短編小説集「ブランケ…

  8. あーあ、チノまで結膜炎…

    チノも結膜炎になってしまいました……そぼろのが感染したのかは分かりませんが、これだけ仲良くワチャ…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP